ユニバーサルワンダーランド行ってきました。予約システムや混雑状況

公開日:  最終更新日:2015/03/25

ユニバーサルワンダーランドとは、USJことユニバーサルスタジオジャパン内にあるファミリー向けエリア。
スヌーピーやハローキティ、エルモなどの世界的に人気のキャラクターたちが住む”街”という設定なのかな?とにかく子供たちの大好きなキャラクターがそこらにいて、入るだけで子供も大人もウキウキワクワク大興奮できます。
そんなユニバーサルワンダーランドに1歳児(もうすぐ2歳)と7歳を連れて行ってきたのでここにレポートしておきます。

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ユニバーサルワンダーランドに行ってきました。

とにかく夢の国です。もう、そこらじゅうにキャラクターだらけ。アトラクションも看板もゴミ箱まで!大好きなキャラクターずくしです。
まず目に入ってくるのがフライングスヌーピー。2015年3月のリニューアル時に追加されたアトラクション。

フライングスヌーピー

フライングスヌーピー
2人乗りで年齢制限はありませんが身長制限があって、付き添い同伴は92cm以上、単独では122cm以上。
うちの小1(7歳)はぎりぎり122㎝に届かず、同伴が必要となりました。でも子供だけだったらちょっと不安なので同伴して良かったです。
安全レバーがあるとはいえ、押さえるだけなので。

また、シートの真ん中にレバーがあって、これで上下に操作できます。回る速度はそんなに早くないですが、このレバーで一番上まで上がると結構な高さになって、高所恐怖症の私はヒヤヒヤでした。子供は平気でしたけどね(笑)

ハローキティー・ファッションアベニュー

キティーちゃんと記念撮影
これは特に女の子におすすめ!もうね、キティーちゃんに会えるまでの演出もあって、ワクワクさせてくれます。
しかもキティーちゃんを個室で独占できるなんて、VIP感がたまらないですね。

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ただ、中でキティちゃんと記念撮影した写真のを出口のところで購入する流れになっていて、これが結構なお値段です。
2枚セットで2,000円、3枚セットで2,700円だったかな?ハローキティーの台紙付なので高いかどうかは個人の感覚ですけど。(キティーちゃんグッズって、他のキャラクターより高いですもんね。)
もちろん写真購入は強制ではなく、断っても良かったと思います。うち?買いましたよおばあちゃんが(笑)

ユニバーサルワンダーランドの予約システムって?

一部のアトラクションは混雑時のみかも知れませんが予約制です。
「よやくのり」と書かれた発券機で予約ができます。

予約しておけば、それまで並ぶ必要はなく、他のところに遊びに行ってOK.
指定された予約時間に来れば、待ち時間はかなり短いです。

ただ、予約には利用人数分のスタジオパスが必要で、ひとつ予約していれば、その予約時間が過ぎるまで次のアトラクションの予約ができません。
なので、予約だけ先に全部しておこう!というのは無理のようです。

ユニバーサルワンダーランドの混雑状況

私が行ったのは春休みで割と人が多い日でしたが、メリーゴーランド(ビッグバードのビッグトップサーカス)とカップケーキは予約の必要なく乗れました。
ハローキティーファッションアベニューは待ち時間20分くらいでしたが、これはキティーちゃんに会えるまでの時間で、建物の中にはすぐに入れました。

フライングスヌーピーは2時間待ち、エルモのゴーゴースケートボードは午後3時の時点で予約締切、
モッピーのバルーントリップは午後3時の時点で予約可能なのが午後8時でした。
室内にあった幼児でも乗れそうなエルモのバブルバブルは60分待ち。

よやくのりのシステムをちゃんと理解して、上手に回ればよかったなと思います。

まとめ

親子で楽しめるユニバーサルワンダーランド、小学校低学年くらいまでの特に女の子はたまらないと思います。
USJ内の他のアトラクションよりも、ここだけで充分満足できるかも知れません。
思いっきり楽しんでくださいね。

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