インフルエンザ予防接種は授乳中の卵アレルギーや水銀、副作用が心配

公開日:  最終更新日:2015/08/22

インフルエンザの予防接種って、赤ちゃんが卵アレルギーだと打てないって本当?
水銀も入ってるって聞いたけど乳児でも大丈夫なの?

授乳中のインフルエンザって何かと不安がつきものですよね。

そこで、卵アレルギーや水銀、副作用など、授乳中のママが気になる内容をまとめました。参考にされて下さい。

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インフルエンザの予防接種は授乳中でも卵アレルギー大丈夫?

インフルエンザのワクチンは、製造過程で鶏卵が使われているので、ごく微量の卵成分が含まれています。が、ごく微量です。

重度のアレルギーでない限り、卵アレルギーの子供や大人が直接接種しても、殆どの場合は問題無いと言われています。

なので、赤ちゃんが卵アレルギーかどうか分からない場合でも、授乳するママが普段から卵を食べていても問題無いなら、インフルエンザワクチンも大丈夫と考えられますね。(可能性が無いと断言はできませんけど。)

ただ、卵によってアナフィラキシーなどのアレルギー反応を起こしたことがあるなら要注意ですので医師によく相談して下さいね。

授乳中のインフルエンザ予防接種は水銀が心配?

インフルエンザのワクチンには、防腐剤(添加物)としてチメロサールという有機水銀が入っています。
もちろんこれも極微量で、大人にも子供にも影響が無い量と言われています。

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予防接種は内科や保健所で受けることが多いと思いますが、産婦人科では「妊婦用」として防腐剤(水銀)が入っていないワクチンを用意しているところもありますので、気になる場合は確認してみるといいですね。
(防腐剤なしのワクチンは妊婦さん限定としている医院もあります。)

インフルエンザの予防接種の副作用は授乳に影響する?

インフルエンザに限らず、予防接種の副作用は心配ですよね。

自分が副作用(副反応)で何か症状が出ても困りますが、それが授乳を通して赤ちゃんに影響があっても怖い。

でも殆どの方は、ワクチンによる副作用の可能性よりインフルエンザにかかる可能性の方が高いと思って予防接種を打ちます。重症化したときに困りますしね。

万が一ママがインフルエンザに掛かると乳児に感染る可能性も高くなりますし、赤ちゃんのお世話ができなくなりますしね。

ただ、こればっかりはどちらが安全と言い切ることは難しく、色んな意見や考えがあるので、最終的にはママの判断です。

受けると決まったら潔く受ける。受けないなら体調管理をしっかりして免疫力を付けて予防する、これに限ります。
 ⇒子供の免疫力を高める食事と環境、これで風邪やインフル予防!

まとめ

インフルエンザの感染力って強烈と言いますから、外出時はもちろんですが、家族が外で感染して家に持ち込まないよう注意することも大事です。よく考えて接種されて下さいね。

予防接種を受ける時期はいつがベスト?⇒インフルエンザ予防接種は何歳から?子供の回数と効果の持続期間

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