冬に洗濯物が乾かない理由は?室内外どっち?除湿は暖房で?

公開日:  最終更新日:2016/01/25

風が冷たくなってきました。お天気であっても、なかなか洗濯物が乾きません。
夏より空気が乾燥してるはずなのに何故こんなに乾かないんでしょう?

毎日出てくる洗濯物はどうやって干していますか?
そこで、冬に洗濯物が乾きにくい原因や、上手に早く乾かす方法などをご紹介します。

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冬に洗濯物が乾かない理由は?

冬は空気が乾燥していますので、濡れた服から空気伝いに水が抜けていく過程で乾きます。
実は冬は、気温が低いためにこの行程にとても時間がかかるのです。

それに、せっかく乾いたのに、朝方や夕方の冷たい風にあたって、服もヒンヤリしてしまうこともあります。

夏のように温度が上がる事を利用して乾くと、とても早く、イヤな臭いもなく乾く反面、冬は時間をかけて乾かすのでカビが発生しやすく、においの原因にもなります。

さらに冬は水が冷たいので、洗剤の溶け残りがあったり、有効に洗剤が働かず汚れが残っていたりもします。

冬の洗濯物は室内か外かどっちが乾きやすい?

外に干すときは朝8時ごろから干しはじめ、夕方ひんやりし始めたら取り込みます。

まだ乾いてないときはダラダラ干さずにさっさと部屋干しに移行します。
夜や早朝の冷たい風や霜で再び洗濯物が濡れ気味になるので、面倒ですが移動させてください。

でも忙しい日々、毎日そんな風に手入れができるわけでもありません。

そこで出番になるのが、室内干し。
室内干しに慣れて来たら、メインを室内干しにして、お天気になった時に外に干すようにすると、気持ちよく乾かせます。

冬の室内干しは夏より時間がかかります。

冬の室内干しのポイント

まず、洗濯するときに、最初の段階でお湯を使って洗剤を混ぜます。
もったいない気もしますが、ここが、ポイントです。

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乾かすときは、洗濯物同士を間隔をあけて干します。干す場所がない場合は、丈の短い洗濯物を足元に干したりと工夫します。
またバスタオルはなるべく外に干すと湿度がゆっくり増減します。

そのほかの工夫ですが、窓を対角線上にあけ風通しを良くしたり、風の流れを作ったり。
また、夜に洗濯をして室内干しをしておき、翌日の日中、日が当たり始めたに頃に外干し、短時間のうちの取り込むと気持ちよく乾かせます。

この場合は干している時間は長いですが、意外と臭い香りが残らずに干せます。

冬の洗濯物の除湿は暖房でできる?

冬は、暖房を使用すると乾燥してくるので除湿機能無しで乾きます。
ちなみに夏は反対で温度が高くじめじめしているので、除湿機能を使うと効果的に洗濯物が乾きます。

雨の日に乾かすときは、除湿機能か布団乾燥機やドライヤーで急ぎの乾きをさせ、急をしのぎます。

このように、状況に合わせて冷暖房器具を使うといいですね。困ったときはとても役立つアイテムになります。

冬に暖房を使って洗濯物を乾かした後は部屋全体が乾燥してくるので、ある程度乾いた後は、部屋の換気をしてくださいね。

乾燥しすぎると、風邪を引きやすくなったり、お肌が乾燥気味になったりと、よくありません。
人にとって適度な湿度は50%~60%です。雪国では、冬でも湿度がありそうですけどどうなんでしょうか。

温度が低く湿度が80%以上の時はほとんど乾かないので、暖房がどうしても必要になります。

まとめ

独身の頃は室内干しがすごく嫌いでした。洗濯機もそうです。できるだけ洗わないようにしたり、コインランドリーを使って洗ったり。
汚れが残っていたり、臭かった事もよくありましたが、今から考えると洗い方が悪かっただけなのですね。

でも子供ができてからは今まで通りにできずに、毎日のように部屋干しをしています。やり方次第で、冬も快適に洗濯ができるんだなって、思います。

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