車の購入は年末年始どっち?買い替えは初売りで新車を値引きできる?

公開日:  最終更新日:2016/12/02

新車の購入を考え始めると、気になるのが「いつ買うのがお得なのか?」ということ。
高い買い物なので、なるべく安く買えるとうれしいですよね。

特に年末年始は、年末商戦や新年初売りなどで、買い時な感じもしますよね。
そこで今回はお得に新車を購入するのに良い時期や、上手な値引き方法などをご紹介します。

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車の購入は年末か年始どっちがいい?

新車にはお得に購入できる、買い時があります。

・1番安い時期は決算期に当たる3月
・2番目が中間決済の9月
・3番目は6~7月の夏のボーナス時、

そして4番目に11~12月の冬の年末商戦の時になります。

12月は、ディーラーの目標販売台数はかなり多めに設定されているようで、12月中に登録を済ませられるように購入すれば、かなりの値引きが期待できるかもしれません。

1月の登録になってしまうと、12月の実績になりませんので、ディーラーの「なんとしても売りたい!」という気持ちが萎えてしまいますのでご注意ください。

しかし12月に購入するのには、デメリットもあるんです。
12月に購入して登録する場合、それが31日であっても1年として登録されます。

例えば、平成27年12月31日に登録すると「平成27年式」になります。
そして次の日の平成28年1月1日に登録すると「平成28年式」となり、たった1日違うだけでも、年末の登録は損になるんです。

税金もこれと同じで、末日登録でも1ヶ月分税金を払うことになります。

そして新年の初売りは、1月の目標販売台数が少ないことから、値引きとなるとあまり期待はできないかもしれません。
中には「新年初のお客様ですから」と大幅値引きをしてもらった方も居るようですが、ディーラーとしては「できるだけ年末に売りたい」というのが本音でしょうね。

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車の買い替えは初売りが狙い目?

あまり値引きが期待できない初売りですが、皆が期待していない初売りだからこそ、魅力的なサービスが受けられるチャンスでもあるのです。

新車の購入を考えている人のほとんどは、年末商戦で買うか、3月の決算を狙っています。

そして1月は1年で最も車が売れない月

初売りに来るお客様は大歓迎なのです。
決算時や年末商戦に比べると、値引きはあまり期待できませんが、その分お年玉としてさまざまなオプションを付けてくれたりするディーラーが多いようです。

買い替えの場合は、前もって他社で査定してもらって目安を知っておくといいですね。
こちらで、一括査定できるので、値段の比較もできますよ。

買い取り額で10万20万と変わってくると、その分購入費に充てられるので吟味したいところですね。

新車の初売り上手な値引き方法

ディーラー側としては、1月の実績に合わせられるよう、初売りのうちに購入を決めて欲しいと思っています。
なので、初売りで重要なポイントは「短期決戦」なんです!

1月は営業日数が少ないので、初売りで客寄せをして、売ってしまいたいと考えています。

そういう理由から、初売りでは短期間で好条件を獲得しやすいのです。
欲しい車種が決まっているのであれば「特に急いで買いたいわけではないけど、金額次第ではすぐに決めますよ」と伝えておくと、有利に値引き交渉ができるかもしれません。

ただ、急いでいる感が出てしまうと「急いでいるなら限界まで値引きしなくても、そこそこ値引きしておけば大丈夫」と逆効果になってしまいます。
あくまでも「じっくり交渉しましょう」というスタンスで挑んでください。

まとめ

値引き交渉の話になると「50万円値引きしてもらいました!」なんてビックリするような金額を目にしますが、こういう金額は滅多にでるものではありません。
無茶な値引きを迫ったりするのは印象も悪くなり、購入後の点検時などにも気まずくなることも考えられます。
よりよいサービスを受けるためにも、良い人間関係を作るように頑張ってくださいね!

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