2月生まれ女の子の初節句、お祝いは翌年でいい?雛人形いつ買うの?

公開日:  最終更新日:2016/02/04

女児の健やかな成長と良縁に恵まれるように祈る3月3日の桃の節句。
産まれて初めて迎える節句を初節句と言い、両親や祖父母とともに盛大なお祝いをします。

しかし2月生まれの子の場合は、産まれて間もなく3月3日が来てしまいます。この場合、初節句はいつお祝いするべきなのか悩んでしまいますよね。

では2月生まれの初節句についてご紹介します。

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2月生まれの女の子の初節句どうする?

2月生まれの早生まれの女の子の場合、産まれてひと月もしないうちに初節句が来てしまいます。
出産と赤ちゃんのお世話で疲れているママにとっても、産後間もない初節句はとっても大変ですよね。

ひな人形選びやお祝いの準備は、産後すぐのママにはかなりの重労働です。

おまけに生後1ヶ月の赤ちゃんを囲んでのお祝いは、祝われている本人は何もわからず、ママは疲れるだけ、周りの大人だけが盛り上がっていては、何のための初節句だかわからなくなってしまいます。

産まれて初めて迎える節句が初節句になりますが、2月生まれの赤ちゃんの場合には、翌年の3月3日にお祝いをするのが一般的のようです。

「せっかくだからお祝いがしたい」という場合には、ちらしずしやケーキ、桃の花などを購入して簡単に済ませ、翌年に盛大にお祝いをすることをオススメします。

初節句のお祝いは翌年にしてもいい?

初節句とは、産まれて初めての節句のことを言いますが、いつやるかは地方やご家庭ごとの考え方で様々。

  • 生後21日以内に節句を迎える場合は、翌年に初節句のお祝いをする。
  • 初めてのお正月が済んでから初節句のお祝いをする
などが一般的で、「どうしてもすぐに初節句がしたい」などの特別な理由がない限り、ほとんどの方が翌年の3月3日に初節句のお祝いをしているようです。

昔は暦通りに行事を進めていくのが当たり前でしたが、現在では赤ちゃんやママの体調、気候などで臨機応変にお祝いごとをすることが多くなっています。

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3月はインフルエンザなどの感染症が心配な時期でもあるので、お祝いなどの人が集まるようなイベントは避けた方が良いでしょう。

翌年にお祝いをする場合には、子どもも1歳になり一緒にお祝いを楽しむことができますね。
雛人形を飾り、御馳走を用意して、盛大にお祝いをしましょう。

初節句の雛人形はいつ買うべき?

ひな人形が店頭に並び始めるのはお正月を過ぎたあたりからです。
最近では徐々に早まり、11月頃から販売を開始する店舗もありますが、通常11月はひな人形は製造中であることが多く、新製品が出揃うのはお正月を過ぎたあたりになります。

お正月を過ぎると、どこのお店でもひな人形が出揃い、種類も豊富で選択肢が広がります。

ひな人形は2月4日の立春の頃から2月中旬に飾り始めるものなので、1月末くらいまでに購入しておけば、大安などの縁起の良い日に飾りつけすることができますね。

ひな人形を出産前に購入すると、1年以上箱にしまったままになってしまい、ひな人形が傷んでしまうこともあります。それに、生まれるまでは女の子かどうか100%確定しているわけではありませんよね。

基本的にひな人形は1点ものなので、どうしても気に入ったものがあればすぐに購入した方が良いですが、そうでない場合は初節句直前の1月中の購入がベストでしょう。

まとめ

赤ちゃんの健やかな成長を願う初節句も、生後間もない赤ちゃんとママにとっては大変なイベントです。
祖父母の中には「すぐに祝いたい」と張り切る方もいるかと思いますが、感染症の心配や現状の大変さを伝えて「翌年盛大に祝いましょう」と伝えると良いかもしれません。

翌年には赤ちゃんもママも余裕ができるとおもうので、ひな人形を飾り、ケーキや御馳走を用意して、みんなで盛大にお祝いをしましょう。
きっと、みんなの思い出に残る楽しい初節句を迎えられますよ。

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