一人暮らしワンルームの電気代どれくらい?高い原因と節約術

公開日:  最終更新日:2017/01/06

一人暮らしをして初めての光熱費の支払い。中でも電気料金が意外と高い!?

それほど沢山の電化製品も持ち合わせていないはずなのに、一体何がそんなに電気を食ってるんだろう?

とはいえ、無理して節約するのもイヤ。
そんなあなたに、1ヵ月の平均を知って、上手に節約する術をご紹介します。

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一人暮らしワンルームの電気代1ヵ月の平均は?

一人暮らしの電気代1か月は、住まいや地域、生活習慣によって変わりますが、

例えばオール電化ではなく、夏と冬は冷暖房機器をそこそこ使用している場合、

都心では、夏 5000円/冬 8000円/春と秋 3000円ほどが目安です。

夏の猛暑と、冬の朝晩の急な冷え込みは辛いので部屋の立地や気候によっては多少変動するでしょう。

参考に、私が独身の頃の関東と関西での平均をお伝えします。

神奈川県ので一人暮らしの時

夏と冬・・・約5000円/春と秋・・・約3000円
仕事から帰るとすぐに寝ていました。土日はほとんど外にいました。

夏は暑ければ、買い物がてらスーパーに涼みに行けていましたし、夜は疲れて寝ていました。
扇風機はずっとつけていました。

大阪の泉佐野市で一人暮らしの時

夏と冬・・・約4000円/春と秋・・・約3000円
夜昼問わず部屋の電気はよく付けていました。
海が近いため夏はそれほど暑くなく、マンションの状態が良いためか冬もそれほど寒くなかったので、エアコンは夏も冬も使っていませんでした。

東京にお住いの女性同僚は、夏や冬の気候が厳しいときは、電気代は月1万円ぐらいと言っていましたね。
個人の体質にも影響するので、あくまで目安として参考にして頂ければです。

電気代が高い原因一人暮らしはここをチェック!

電気を使っているものは自宅に沢山あります。
そこで、見直して節約効果が大きい電化製品をご紹介します。

炊飯器の保温機能

炊飯器で炊いたご飯は、長らく保温状態にしておくと電気を消費するだけでなくご飯も黄色くなり、味が落ちます。
1人で食べきる量を炊くか、まとめて炊いて1食分ずつ冷凍や冷蔵しておくといいですよ。

お湯を沸かすポットや電気ケトル

冬は特に、電気ポットや電気ケトルを利用していませんか?
最近では保温機能がないケトルも、人気ですね。その場合は沸かす回数が問題になります。

頻繁にお湯を沸かす場合はひと工夫してみて下さい。
電気ケトルで沸かした残りのお湯を、保温に優れた魔法瓶に入れておくと3時間後に利用しても熱いお湯を利用できます。

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どうしてもアツアツのお湯にしたいときは、コップにいれてレンジで数秒チンすれば、取り出した時に沸騰しているほどになります。

この工夫に慣れてくると、電気ケトルの回数は一日3回程度に抑えられ、一か月1000~2000円ぐらい変わってくる場合もあります。

ガスで一度にたくさんの量を沸かしておいて魔法瓶等にいれて一日利用するのもいいですね。

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一人暮らしの電気代節約術

では、電気代節約のちょっとしたコツをご紹介します。

電気代のプランを見直す
一度お住まいの地域を管轄する電気会社のホームページでチェックしてみてください。
日中家にいることが多い、夜に家にいることが多い、など生活スタイルに合ったプランを選ぶと電気代がお得になることがあります。

例えばナイトプランは昼は割高になりますが、夜に多く電気を使う生活に適しています。

必要以上に冷蔵庫に頼らない
冬の寒い時期は、野菜などは外で保管できます。

窓際やキッチンの床など室内でも気温の低いところを保管場所にすれば、ほとんど食糧は入れる必要は無いくらいかも知れません。
ベランダなど外に出して置けるスペースがあるなら上手に利用するといいですね。

また、一日数十円という単位で節約できるのは、

  • 電気(証明)をこまめに消す。
  • テレビやパソコンをダラダラ付けっぱなしにしない。
  • ブレーカーを落とす

待機電力って地味に電気を食いますからね。ブレーカーを毎回落とすまでしなくても、普段から電気は小まめに消す癖を付けておくといいですね。

一人暮らしワンルームの電気代どれくらい? まとめ

電気代を減らしたぶん、ガス代が増えたりすることもあったり、節約しすぎてストレスを増やして外食が続いたり、と、違うところに影響することもあるので、ほどほどに、自然と身に着くようになるといいですね。

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ちなみにオール電化の場合は節約方法が全然違います。

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