女性がふんどしで健康に!冷え性も解消、生理中にもおすすめ

公開日:  最終更新日:2015/07/06

ここ最近、急激に流行しだした女性向けふんどし。テレビでも取り上げられましたね。
でも、ふんどしの何がいいんでしょうか。身体にいいという理由は?健康法とはいえ履き方が難しいと面倒。履き心地は?生理のときはどうするの?メリットとデメリットは?
そんな疑問に答えるべく、ふんどし愛用者である私の感想と意見を書きまとめました。

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女性がふんどし履くと健康になるって本当?

女性の下着って締めつけるじゃないですか。パンツ(パンティー?)も、腰や股をゴムで締め付けてますよね。
いやいや、そんなに無理に締めつけたり補整矯正下着じゃないから大丈夫!って思うかもですが、これが褌を着けてみると分かります違いが!

まるで履いてないような履き心地。これは一度着けてみないと分からないですね。

履き方は意外と簡単で、前で蝶々結びするだけ。布を後ろ(お尻の部分)から股を通して前に持ってきて、その紐に通すだけです。
トイレだって、下までずらさなくても、紐はそのままで布を外すだけでできちゃいます。

女性がふんどしで冷え性を解消できる理由

冷え症だと、冷えから来る便秘や下痢、生理痛、生理不順、むくみ、肩コリなど、色んな不調が出てきます。
女性は身体を冷やしてはいけないっていいますよね。

では、何も履いてないかのようなふんどしが、なぜ冷え症を解消できるんでしょう。冷え取りどころか余計に冷えそうな気がするかも知れませんね。

でも、腰回りをゴムで締め付けるのと締め付けないのでは、リンパの流れが全然違ってくるんです。リンパ腺は身体じゅうに張り巡っていて、太ももの付け根(パンツのゴムが触れる股のところ)にもたくさんあります。

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ゴムによる締め付けをなくしてあげることで、リンパの流れがよくなり、血行がよくなり、その結果、身体が温まり冷え症が解消されるということです。

ふんどしは腰の紐一本です。それも、自分で緩さを調整できるので、私はいつも褌が留まる程度に結んでいます。
あとはふんわり布が当たるだけなので、まるでノーパンのような感覚になるんです。まずは夜寝るときだけでも試してみてはいかがでしょう。

女性のふんどし生理中はどうする?

昔の女性は、生理のときはナプキンもタンポンも着けず、せいぜい綿を股に挟んでいた程度。経血はトイレで出していたと言います。

まー、それはいきなり上級なので、私は布ナプキンをパンツのときと同じようにふんどしに付けています。
え?布ナプキンって?⇒布ナプキンって漏れないの?外出時の交換は?手洗いか洗濯機?

紙ナプキンなら裏にテープが付いてるのでもっと簡単にくっつきますよね。

ただ、あまりピッチリしない(股とナプキンの間が開いたり左右にズレたり)ので量が多く横漏れが心配な日はパンツにしています。

そう、不安なら無理せず、日によって普通のパンツを履いてもいいんですよ。どうせ毎日履き替えるものですし。

理想は、生理のときこそふんどし、ですけどね(笑)自分の身体をよく知り月経と上手に付き合うことも、身体を冷やさないコツです。
生理不順や生理痛も、ふんどしにしてから解消したという話しも聞きます。

まとめ

ふんどしっていうと、男性がお尻丸出しで履いてる白いふんどしのイメージがありますが、最近は女性用の可愛いのも市販されています。
ネットショップならたくさんあると思うので、まずは1枚買ってみて試してみて下さいね!

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