ハロウィンで顔を白塗りする方法とメイク道具。ガイコツ仮装も完璧!

公開日: 

ハロウィンの仮装と言えば顔の白塗りメイク。ガイコツ(スカル)はもちろん、フランケンシュタインや顔色の悪い魔女、オバケ、幽霊、など怖い系の仮装には必須ですよね。

実はとっても安上がりで簡単な方法があるんです!しかも肌にも優しいので肌荒れの心配も不要ですよー。

スポンサードリンク

ハロウィンで顔を白塗りするには?

ハロウィンの変装に必須のメイク。
白塗りしたいけど、歌舞伎役者さんや舞妓さんみたいに本格的じゃないので専用化粧品やドーランを買うほどでもないですよね。

かと言って、ファンデーションや白粉(おしろい)じゃ物足りないし、厚塗りするのもちょっと勿体ない。
男性には分からないかもですが、ファンデーションって高いんですよ。子供の魔女メイクには勿体ないんです。

そこで登場するのが

ベビーパウダー

ジョンソンなどで有名なベビーパウダー。
赤ちゃん用と思い勝ちですが、大人が塗ってもサラサラして気持ちいいんですよ。お手軽でしょ。

で?これを?顔にポンポンとはたくだけ、、、だと汗ですぐに馴染んで消えてしまうので、白くなくなっちゃうんです。
(それがベビーパウダーのメリットなんですが、ハロウィン仮装の場合はデメリットです。)

スポンサードリンク

なので、ちょっとした小技を使います。

顔を白塗りする方法

そのままではサラサラして汗で消えてしまうベビーパウダー。
でも、お水と混ぜてクリーム状にすれば、簡単即席ドーランの出来上がり!

方法は、

1、ベビーパウダーを手のひらに乗せます。
2、ほんの少しの水を入れます。数滴でいいです。
3、両手を合わせて混ぜ混ぜします。粉末と水分を馴染ませるように。
4、顔全体に塗ります。

後は、目の周りを黒くしたり、眉毛を書いたり、お口にチャックを書いたり、リップで唇に色付けしたり血のりを付けたり、ガイコツにしたり、各メイクに進んでください。
結構濃いなと思うほど塗っておいた方がいいですよ。メイクが終わった後だと塗りにくいので。

首回りや手など、肌が露出しているところに塗っておくと、よりリアルになります。耳も忘れずに!
お出掛けの時はパウダーを持参しておくと、トイレに行ってサッと塗り足せますよ。

●ドラキュラに変装するなら
ドラキュラ仮装の牙を手作り!マントにメイクこれでハロウィン!

●魔女に仮装するなら
ハロウィン用マントの作り方。魔女の帽子とメイクで簡単仮装!

ハロウィンメイクに白塗りする道具これは便利

道具というほどではありませんが、女性の化粧品道具はかなり使えます。
ドラッグストアで安く手に入ります。

アイブロー(まゆ墨)鉛筆タイプ
眉毛を濃くしたり、ドラキュラの生え際を書くのにも使えます。

アイライナー(筆タイプ)
目元を引き立てたり、蜘蛛の巣を顔に書いたりと、フェイスペイント変わりに使えます。

アイシャドウ
黒やグレイのアイシャドウはドラキュラやフランケンシュタインの目のくぼみを表現できますし、頬のこけた感じを出すのにも使えます。
ブルーや紫などで不気味感を出すこともできます。

チークブラシ
ブラシが大きいので、頬だけでなく、全体の色味に変化を付けるのにも便利です。

ハロウィン特集!仮装パーティー衣装の作り方から料理アイディアまで

ハロウィンで顔を白塗りする方法とメイク道具 まとめ

気合いの入ったハロウィンメイク、意外と簡単にできるんですよ。
コスチュームと合わせて楽しんでくださいね!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑