グラックス京都るり渓温泉に行ってきました。感想と体験レポート

公開日:  最終更新日:2018/04/24

グランピング施設として人気のGRAX京都るり渓に一泊二日で行ってきました。

手ぶらでキャンプができると言うだけあって、本当にキャンプグッズや食料は全く持参せず、着替えのみで行きましたが、、、

さて、評価や辛口レビューというわけではありませんが、食事内容や感想、持っていけば良かったなと思った点などを含め体験レポートしたいと思います。

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グラックスの食事BBQは用意された物で充分足りる?

グラックスは手ぶらでキャンプできるとはいえ、食事内容がどんなものか気になりますよね。
恐らく季節に寄って多少の違いがあるとは思うのですが、私たちが行ったときの内容をご紹介します。

グラックス夕食のバーベキューセット

夜ご飯のバーベキュー用のセット内容、私たちは標準のプランだったのですが

  • お肉類
  • 野菜類
  • BBQソース
  • オリーブオイル
  • マシュマロ
  • チョコレートタルトのデザートキット
  • お箸、お皿
  • トング
  • 軍手
  • アルミホイル

など。食材以外の小物もセットになっていました。
各テラスには焚き火用の囲炉裏と炭焼き用のバーベキュースタンドと網、カセットコンロが設置されています。
暗くなっても大丈夫なように、テラスにはライトも設置されています。

BBQ用のお肉は味付けした状態でパウチされています。
ビーフステーキ(牛肉)とポークステーキ(豚肉)、チキンレッグ(骨付きもも肉)でした。

牛肉は薄く大きいものだったのですぐに焼けますが、鶏肉はフタをしてもなかなか中まで火が通らず焦げてしまいました。
炭火の強さとの兼ね合いもあって、なかなかうまくいきませんね。

野菜は、玉ねぎ、にんじん、ナス、パプリカ、トマト、じゃがいも、ニンニクなど。
追加の野菜はセンターハウスで好きなだけ取ってくることができます。
野菜類はアルミホイルで包んでホイル焼きにしても美味しそうです。

そして最も役立ったのがスキレット!これもセットに入っていて使うことができます。
なんだかんだこれが一番美味しくできました(笑)
しかもカセットコンロで失敗無し。

私たちがスキレットで作ったのは、
トマト、ポテト、玉ねぎにバジル、チーズを乗せてオリーブオイルをたーっぷり掛けてフタをして焼くこと10分ほど。
オリーブオイルは100ml以上あったんじゃないかな。食材セットに付属なのは嬉しいですね。

このスキレット料理が美味しくて、何回か具材を変えて作りました。

後で気付いたのですが、セットの中にレシピブックもありました。
ハッセルバックポテトも美味しそうでしたよ。

そしてデザートに焼きマシュマロとチョコレートタルト。
どちらも炭火で焼いて食べました。

※センターハウスでBBQセットを受け取ったら、まず最初に全部中身をチェックしておきましょう。

それと、ご飯(白米)ですが、おにぎりが別途販売されていました。
そのまま食べても良し、焼きおにぎりにしても良し、でした。

電気炊飯器&お米もセットで当日レンタルできるようです。
人数が多い場合やお子様が多いグループは炊飯器でたくさんお米を炊くといいと思います。

トータルで、用意された食事・食材の量は、充分かなと思いました。
仲間でわいわい飲みながら作ってるとお腹いっぱいなのか分からなくなりますが、お肉の量も野菜の量も充分だと思いました。
(もちろん個人差はあるかと思います。)

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グラックスの朝食セット内容

グラックスは一泊した翌朝の朝食も付いています。
これもキャンプスタイルなので自分たちで作ります。

ただ、グラックスから温泉と反対側に下って行って、少し先(徒歩3分ほど)まで取りにいかないといけません。
早朝の散歩がてら、気持ちいいー!
(と言いたいところですが、正直わざわざそこまで取りに行くのは面倒でした。)

少し離れたところにあるカフェで朝食セットと、サラダバーで好きなサラダ&ドレッシングをパックに入れて持って帰ります。

朝食セットではホットサンドでした。
食パン2枚とハムとスライスチーズが入ってるので、そこにレタスなど好きな野菜を挟んで、焼きます。

ホットサンド機をカセットコンロに乗せて。
(さすがに朝から炭火起こすわけではなくて一安心です。)

まぁ、失敗します(笑)
軽く焼くだけでいいんですね。早めに出すのが無難です。

小さい瓶に入ったジャムや、デザートにプリンもついてます。

センターハウスに、コーヒーや紅茶などのドリンクはもちろん、コーンスープやスムージーもありました。
なので、朝食もまずまず豪華で、お腹いっぱいになりました。

グラックスで焚火、キャンプファイヤー気分

グラックスでは焚火用の薪は有料で、1セット1,500円でした。
すぐに火が付く木でしたし、食べ物を焼くわけではないので問題なく火を起こすことができました。
(山間部なので夏でも夜は冷えます。)

全体を通して思ったのは、無理して自分たちで何とかしようとせず、分からない時はサッサとスタッフの方を呼んだ方が良かったなと思いました。
特にBBQ用の炭は慣れてないと火加減が難しいので、失敗すると丸焦げで食べられません。

グラックスで持ち込みすれば良かったと思うもの

グラックスは手ぶらでキャンプできるとはいえ、持っていけば良かったなーと思うのは、お茶とご飯。
部屋に電気ケトルがあるのでお湯は沸かせるのですが、喉が渇いた時に飲める普通の麦茶が欲しかったです。

入口ゲート近くの自動販売機でペットボトルのが買えますが、大きいペットボトルで買って行くのがいいと思います。

お酒類も同じく、買っていく方が良いですが、室内の冷蔵庫が小さいので、クーラーボックスもあると便利です。
(でもまぁ、そういうのが煩わしいからグラックスを選んだという人もいると思うので、その場合は現地購入でいいですね。)

食事の量は夜も朝も十分足りました。
お酒を飲む人にとっては多いかな、くらいの量だと思います。
とはいえこの辺りは個人差があるので、ご参考までに、ですが。

グラックス京都るり渓温泉に行ってきました。感想と体験レポート まとめ

グラックス京都るり渓は京都とは言え南丹市園部町なので、大阪府の豊野町と隣接しています。
温泉もあるし周囲は山に囲まれているので、春休みや夏休みのお気軽な1泊旅行にはもってこいですね。

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