千歳基地航空祭撮影ポイント、ブルーインパルス時間と周波数

公開日:  最終更新日:2016/03/18

千歳基地の航空ショー、北海道なだけあって他の航空ショーよりは空いてるイメージがありますが、実は新千歳空港からすぐ近くなのでそんなに不便ではありません。
今年もブルーインパルスの展示飛行が予定されているので、やはり見逃せませんよね。
撮影ポイントや時間、ブルーインパルスに関する情報をチェックしておきましょう。

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千歳基地航空祭での撮影ポイント

千歳基地航空ショーは毎年8月に開催されていましたが2015年の日程は7月19日午前9時から午後3時になりました。

F-15、F-2戦闘機、救難捜索機U-125Aと救難ヘリUH-60Jによる救難展示の他、千歳基地ならではの特別航空輸送隊所属の政府専用機B-747なども見ものですが、
やはり今年もメインイベントになるのはブルーインパルスの展示飛行でしょうね。

2014年の千歳基地空港ショー、ダイジェスト動画

基地自体が広いので、上空を見上げればほぼ確実に撮影できるでしょうが、やはり滑走路に近いところに陣取りたいですね。
離陸や着陸、その前後の自衛隊員の乗り降りや挨拶まで、臨場感ある雰囲気が伝わっていいです。

また、前日にはブルーインパルス含む外来機が到着するので、基地祭前日にも訓練飛行などが見れる可能性が高いですよ。
基地外からも撮影できるので、可能なら前日に行ってお気に入りのスポットを見つけておくのもいいですね。
JR千歳線の線路付近や新千歳モーターランド、36号線の歩道など、複数ポイントあります。

レンズは望遠から広角まで持参したいところです。特にブルーインパルスで見ものの複数機でのショー。さくらやサンライズも全体の範囲が広いので広角でなければレンズに収まりません。

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※航空ショーでは三脚を立てての撮影は禁止されています。

雨天の場合は格納庫に入って待機するこができるようですが、晴れの場合、日光を遮るものがほぼ無いに等しいので、帽子やサングラスは必須です。
また、飲み水も忘れずに。

千歳基地航空祭ブルーインパルスの時間は?

プログラムはまだ発表されていませんが、昨年は午後1時25分からと最後のトリだったので恐らく同じようなスケジュールになるんじゃないかと予想しています。
朝いちばんに来て一日いる人もいれば、午後のブルーインパルスを目当に来る人もいるので、恐らく午後の方が混雑するでしょうね。

2013年のブルーインパルスの展示飛行動画

千歳基地でブルーインパルスが使う周波数は?

エアバンド関連の本を見ても分かるかと思いますが、

種類 周波数 (VHF) 周波数 (UHF) 備考(運用時間はJST)
CLR 124.70 MHz 305.70 MHz
GND 121.70 MHz 275.80 MHz
TWR 118.20 MHz 126.20 MHz 236.80 MHz *304.50 MHz
APP 120.10 MHz 124.70 MHz 305.70 MHz 362.30 MHz
DEP 124.70 MHz 305.70 MHz
MET 344.60 MHz
TCA 127.70 MHz 256.10 MHz 月曜-金曜8:00-20:00
RESCUE 123.1x MHz 138.05 MHz 247.0x MHz

-Wikipediaより

航空祭への行き方など、まとめ

航空祭へはシャトルバスが便利です。
2015年は下の2か所より運行されます。

・千歳基地東側臨時バス停(JR南千歳駅から徒歩5分)
 運行時間 午前7時より随時
 所要時間 約10分

・キリンビール千歳工場臨時バス停
 運行時間 午前7時より約30分間隔
 所要時間 約20分

※千歳駅からは運行しません。

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