恵方巻き食べ方は笑いながら?口から離さない?立って?正解はどれだ

公開日:  最終更新日:2017/01/09

恵方巻ってルール通りにしないと福がこないような気がするので、できればルール通りに完璧にやって、一年を平和に暮らしたいなって思いますよね。

家や地域によって違うので、同僚や友達と一緒に食べるときは、皆が違うやり方をして戸惑います。
時には「それ本当!?」と耳を疑うようなルールも。

では、そんな恵方巻の食べ方のウソ本当をまとめました。

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恵方巻きの食べ方は笑いながらVS笑ってはいけない

多くの地域では恵方巻を黙って食べます。それは食べ終わるまで黙って食べるとご利益があるといわれているからなんですね

恵方巻は大阪が起源と言われています。
大阪出身の私ですが、子供のころは、黙って食べながら願い事をすると決められていました。

笑いながら食べている人をみたらマナー違反のような気がしてビックリします。

でも、実は笑いながらたべる風習も一部ではあるようです。
笑うと福がやってくるという意味で笑うそうです。

なので、その笑いながら恵方巻を食べるご家族から見ると、黙って食べるやり方はちょっとご利益がなさそうに見えますね。

両方とも、由来がはっきりしていないので間違いでは無いでしょう。
福を招きたくて行っているという意味では一致していますので、心を込めて恵方巻を食べる事が大事だということですよね。

>>恵方巻きに合うおかず、節分のメニューと恵方巻以外にやること

恵方巻きの食べ方は口から離さないVS口から離す

恵方巻を口から離さずに一気に食べると、幸せと縁を切らないですむという意味があります。

しかし恵方巻は大きく、丸かじりするとどうしても苦しいです。

私の家では、一度に全部を食べられないので、口から離す場合は口元に恵方巻を置いておくようにして、食べ切るようにしていました。

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でも、このような食べ方でも途中で恵方巻を離してしまう事になり、福が逃げてしまうと言うこともあるようです。

とはいえ太巻きって一気には無理ですよね。細巻きでも最後まで食べきるのはやっぱりしんどいです。

私個人としては、心の中で念じながら食べ終われば、なんとなく達成感も生まれるので、それで十分だと思っています。
神様もそこまで厳しくないはずですよね・・たぶん。

恵方巻きの食べ方は立って食べるVS座って食べる

恵方巻は、立って食べてもいいし、座って食べてもいいです。

私の家では、両手で恵方巻をもって、仁王立ちして食べていました。
他所から見るとおかしいかも知れませんが、家の中での決まり事のような感じで食べるので、恥ずかしくはなかったです。

子供の幼稚園では、座って食べていましたね。

ちなみに一般的にも立って食べなければいけないとか、座って食べたほうがいいとかの決まりごとはありません。
これらは家庭によるものかも知れませんね。

大人だと大きい恵方巻を一気に食べるには、立って気合をいれて食べるのが食べやすいとか、子供が巻き寿司を食べるときは、床にこぼしてしまわないように座らせて食べるとか、理由はそういうふうにして決めて大丈夫です。

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恵方巻き食べ方 まとめ

恵方巻の発祥の地は大阪で、恵方巻のやり方や恵方巻の意味を広めたのは大阪の商人です。
ということは、バレンタインのように時代とともにやり方を変えていってもよさそうですよね。

親から子へと受け継がれてきた行事なので、やり方のや理由も説明しづらいものです。
共通して言えるのは、神様の食べ物である恵方巻を通して福を体の中に入れるという気持ちが大事だということ。

というわけで、恵方巻のあやふやな由来は横に置いて、心を込めて食べることが大事なのではないでしょうか。

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