秋の行事/9月・10月・11月

ハロウィンで骸骨衣装を手作り。簡単な作り方でも結構リアルです

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ハロウィンの仮装衣装、コスチュームで人気のひとつ、骸骨/スケルトン。
子供から大人まで、男女問わず仮装パーティーに使えるキャラクターですね。

実はそのガイコツ衣装を簡単な素材で手早く即席で作ってみたので方法をご紹介したいと思います。

ガイコツメイクはこちら
>>ハロウィンで顔を白塗りする方法とメイク道具。ガイコツ仮装も完璧!


ハロウィンで骸骨衣装を手作りするには

ガイコツメイクも人気ですが、顔だけでなく簡単に衣装も作ってみるとグッと雰囲気が出ます。

特に小さい子供の場合、わざわざハロウィンの仮装パーティーのためだけに衣装を買っても翌年には着れなかったりするので、
日常でも使える服をアレンジした方が無駄がありません。

そこで、普段にも使えて、1度だけでない素材で骸骨コスチュームを作ってみました。

骸骨衣装の作り方

では具体的なガイコツ衣装の作り方です。

ガイコツ衣装・用意するもの

・黒いシャツ
・黒のアームカバー
・黒のレギンス
・白のガムテープまたはビニルテープ

シャツが長袖の場合はアームカバーは不要ですが、私は半袖しかなかったのでアームカバーを使いました。

白テープは私は布のガムテープを使いましたが、子供用の場合はビニルテープの方が細くて使いやすいかなと思います。


骸骨衣装・作り方

シャツとアームカバー(使う場合)、レギンスを床に広げます。

そして、骨の形に白いテープを貼り付けるだけ。

ちょっとこれだけの説明では簡単すぎるので、補足を。
ポイントは骨盤です。


まずは骨盤を決めて、そこからアバラ骨、肩甲骨へと貼り付けていきます。

アバラ骨の本数はなんとなく雰囲気で。
もっと細かい作業ができる場合はテープを細く切ってカーブにしてみるといいですが、この程度にほんのりカーブを付けるだけでも十分雰囲気が出ます。

不器用な私はこれが精いっぱいです。

腕の骨は、肩から肘までの太い1本と、肘から手首までの細いのが2本。
まずは長いのを切って貼ってから関節部分を付ければいい感じになります。

ガムテープを使ったので、幅はそのままで、角と真ん中の部分にカーブを付けてハサミでカットしました。

脚も同様に、股関節から膝までの太もも部分に大きい骨を1本、ヒザから足首まで細いのを2本。

今回は使いませんでしたが、黒い靴や靴下があれば、足までガイコツにしてもいいですね。

室内パーティーなら靴下まであると面白いです。

意外と暗闇で骨が光って、ガイコツらしい仕上がりになりました。

さらに顔を白塗りしてガイコツメイクをする方法はこちら!

ハロウィンで骸骨衣装を手作り。簡単な作り方 まとめ

テープで貼り付ける方法なら、ハロウィンが終わった後はテープを剥がして普通のシャツとレギンスとして使えますし、元から黒のシャツやレギンスを持ってるなら使いまわしもできるので便利ですね。

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