袴でトイレの仕方男性編、下に着るものと帯の結び方

公開日:  最終更新日:2015/04/23

袴って一度履くとトイレに行けないって本当?結んだ腰紐をほどいて全部脱がないとダメ?ズボンみたいに社会の窓は無いの?下着は履かない?

そんな、初めての袴の疑問はここで解決して下さい!

スポンサードリンク

袴の時のトイレの仕方 男性の場合

袴をきっちり締めるとトイレに行けない、腰の紐をほどかないとトイレできない、と思ってるあなた、ご心配なく。
袴を脱がず履いたままでも用は足せます。

まず、袴には行灯袴と馬乗り袴があります。「行灯(あんどん)」 は中で左右に分けられておらずスカートのようになっているので、裾からたくしあげれば洋式和式問わず、大も小もできますよね。

馬乗り袴はキュロットスカートのように左右の脚が分かれているので少しやりにくいですが、行灯袴と同じように裾からまくしあげれば小なら何とかできます。

ただ、男性には慣れないやり方なので余裕をもって、個室でされることをオススメします。

スポンサードリンク

ズボンのようにチャックや前あきがある袴もありますので、お持ちの袴を一度チェックしてみて下さいね。

袴の下に着るものは?

袴のときは下に何着るんでしょうか。

下着は普通の、トランクスでもブリーフでも普段着用しているもので大丈夫です。
袴なのでパンツのラインが外から見えることもないですから。

ただ、トイレ(大)のときに下までズラすことになるので、煩わしいなら褌もおすすめです。六尺ふんどしではなく越中ふんどしなら着るのもトイレも簡単ですよ。

袴の帯の結び方 男性編

男性の袴の着付け、腰紐の締め方の動画がありました。一般的な十文字紐結びです。
自分で着る方法なので、観ながら練習してみて下さいね。

まとめ

男性の和服、紋付き袴、羽織袴姿はいいですね。着るとピンと背筋が伸びるので身も引き締まります。男らしく堂々と歩くとカッコいいですよ!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑