ビジネスメールで梅雨と梅雨明け挨拶、時候の挨拶は必要?

公開日:  最終更新日:2015/07/01

梅雨、梅雨明け。まだ夏ではないし、でも暑いし、挨拶文として「初夏」や「盛夏の候」は使えるのか、どんなアレンジがあるのか気になりますよね。
そもそも手紙じゃないので、ビジネスメールで時候の挨拶ってするものなの?
就活学生必見、社会人としてのビジネスメールでの時候の挨拶・6月~7月の梅雨編です。

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ビジネスメールの書き出しで梅雨の季節は?

手紙の場合は、「青葉の候」とか「入梅の候」「長雨の候」などを冒頭に付けて「ますますご繁栄の事とお喜び申し上げます。」と続けるんですが、
ビジネスメールではあっさりと、簡潔に、でいいですね。

例えば

いつもお世話になります。○○社の△△です。
梅雨に入り、ますます暑くなってきましたね。

ところで、今回メール差し上げたのは、○○の件で・・・

と本題に入ると自然です。

梅雨明けの挨拶をメールで書くなら?

梅雨明けの挨拶をメール冒頭で書くとすれば

梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。
暑さ厳しき折、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
などとなりますね。

ただ、ビジネスメールなので冒頭よりも文末にサラッと

梅雨も明けていよいよ本格的に暑くなってきましたね。
体調など崩されませんように。

と書く方が、読む相手からも好印象ではないでしょうか。

メールで時候の挨拶は必要なの?

基本的に、時候の挨拶は手紙で書くものなので、メールでは省かれることが多いです。
特にビジネスメールでは、要件を簡潔に分かりやすく書くことが多いので、冒頭で季節の挨拶を入れるのはちょっと鬱陶しいですよね。

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そもそもビジネスメールは、手紙とは目的が違い、会えない相手に便りを送るわけではありません。
簡単に要件を連絡することもあれば、重要な資料の交換をすることもあります。
何度もやりとりすることもあるので、毎回堅苦しい挨拶を入れる必要はありません。

とはいえ、いきなり本題に入るのも不躾なので、

いつもお世話になっております。
○○社の△△です。

くらいは冒頭に付けましょう。
また、初めてメールする場合は

突然のメール失礼いたします。
○○大学の△△と申します。
××を拝見してメールさせて頂きました。
初めてご連絡させていただきます。
○○社の△△と申します。
××様よりご紹介いただきました。

などと書き出すのもいいでしょう。

手紙と大きく違う点は、最初に自分を名乗ることです。
初めてのメールの場合は簡単な自己紹介も入れておきましょう。

また、頻繁にメールしている相手では無いけれど面識のある(過去にメールのやりとりをしたことがある)相手の場合は、私はちょっとしたメッセージを添えます。

お久しぶりです。
暑くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

と冒頭に付けたり、または文末に

雨が続いていますが、風邪などひかれませんようご自愛ください。
梅雨も明け、暑さも本格的になりましたが、お身体ご自愛ください。

などと付けてもいいですね。

その他の注意・まとめ

ビジネスメールで必須なのが、署名です。最後に必ず、社名と部署、氏名、電話番号、メールアドレスの入った署名を入れておきましょうね。
うっかり忘れないよう自動で入れられるようにメールの設定をしておくといいですね。

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