敬老の日のお祝いメニューご老人の食べやすい食事と注意

公開日:  最終更新日:2015/08/21

敬老の日ですね。家族でお祝いしようと予定を立てていることでしょう。
でも、敬老の日と言えば何を食べるんでしょう?敬老の日に食べるもってどんな物があるんでしょうか。

そこで!敬老の日特集献立、おすすめ料理、お年寄りの食べやすいもの、食べにくい物、喜ばれるもの、出すときの注意点などをまとめました。参考にどうぞ!

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敬老の日のお祝いメニュー

敬老の日と言えば、やはりお祝いなのでめでたいものがいいですね。
季節柄、まだ暑いでしょうから、特にあっさりさっぱり、食べやすいものがいいでしょう。

ちらし寿司

ご老人には巻き寿司や手巻き寿司よりも、ちらし寿司がいいですね。
海苔がうまく噛めなかったりするので、ちょっと食べにくいんです。

なので、お刺身やお好きな物を具に多めに入れるといいですね。

また、稲荷寿司も食べやすいですし、お祝いの席にふさわしいです。

いなり寿司

栗ごはん

ちょっと早いですが、もし入手可能で好みなら栗ごはんもいいでしょう。
秋の味覚、旬を先取り、季節感が出ますね。

お吸い物

旬の食材を使ったお吸い物もお祝いらしくていいですね。
お味噌汁よりお吸い物があっさりして好まれます。

お吸い物

秋の魚、焼き魚

秋が旬のサンマやアジ、お祝いならではの黒鯛、カレイの煮付け、カツオの叩き、、、
たくさんありますね。一般的に、白身の魚が好まれますが、お好みに応じて選んでください。

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茶碗蒸し

エビや銀杏、三つ葉を入れて見た目も豪華にしましょう。
器にこだわるのもいいですね。

旬野菜の煮物

里芋の煮付けや筑前煮、カボチャの煮物、大根の煮物など、煮物と言えばお年寄りの定番ですね。
ちょっと味付けを薄めにするとちょうどいいです。

デザート

9月の旬の果物、梨やブドウをデザートに出すと完璧でしょう。(笑)
冷え過ぎだと食べにくいので、食事が始まるくらいに冷蔵庫から出しておくといいですね。

ご老人に食べやすい食事とは?

野菜など、一口サイズ、お箸で取りやすいサイズに切ってあげることです。
また口当たりの良いもの。

脂っこい肉よりも魚、特に白身魚が好まれるんですが、小骨が多かったり、塩味が濃いと食べにくいです。

全体的に味付けは薄めで、食材は柔らかめに調理すること。
炒め物は片栗粉でとろみをつけて、餡かけにしてあげると食べやすいですよ。

どれもこれもお年寄り向けだと、子供からブーブー言われるので、一品二品、子供の好きなものも用意しておっくといいですね。
うちはこういう時は鶏のから揚げです。これだけで喜んでくれますから。

お年寄りの食事の注意点

うっかり喉に詰まると、自分で出せなかったりするので、お餅などは注意が必要ですね。

高血圧などの持病を抱えてる場合も多いので、予め「食べられない物」を聞いておきましょう。
これが一番確実です。

高カロリー、高塩分、高コレステロール、これらは普段から要注意ですが、和食のお祝い料理ならあまり気にすることは無いでしょう。

それよりも、質の高い食材で豪華にふるまってあげるといいですね。また、ゆっくり食べられるように気を配ってあげてください。

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まとめ

とは言っても、いくつになってもお肉や揚げ物が好きなおじいちゃんおばあちゃんもいますけどね(笑)。好みの物を考慮しつつ、健康に配慮した献立にして楽しく食事できるといいですね!

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