七五三のお祝いお返しは千歳飴なの?本数は?どこで売ってるの?

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七五三はお子さんの成長を祝うもの。親戚や義両親などからお祝いを頂くこともあるでしょう。

ところで、七五三のお返しって本来は必要なんでしょうか。お返しに千歳飴でもいいっていうのは本当?本数は地域に寄って違うなんてこともあるでしょう。

そこで!七五三の内祝いの基礎知識をまとめました。

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七五三のお祝いのお返しは千歳飴でいいの?

親戚や両親に七五三のお祝いを頂くこともあるかと思います。七五三はお祝いごとなので、お返しは不要とされています。
何もお返ししなかったとしても特にマナー違反や失礼にはあたりません。(もちろん、お礼の言葉くらいは言いましょうね!)

とはいえ、やはり気になるもの。そういうときは、内祝いとしてお返しします。

内祝いとは
最近ではお祝いのお返しとしてこの言葉が使われていますが、本来の意味は、【内(自分の家庭)のお祝い】という意味です。
我が家におめでたい事があったので、その喜びを皆さんとも分かちあって一緒に祝って頂きたいという、いわば喜びのお裾分けのようなものです。

千歳飴の意味は?

飴と言えば子供向けというイメージがあるかもですが、千歳飴は、細く長い飴です。これは、親が、我が子の長寿の願いを込めたもの。そのため、縁起が良いとされる紅白の色遣いになってしまいます。

袋も、縁起の良い鶴亀や松竹梅などの絵が描かれていることが多いです。最近はキャラクター柄や子供向けの可愛い柄の袋も多いですけどね。

つまり、健康と長寿は誰にでも望まれること。特に年配の方にはお渡ししたい贈り物の一つということになります。

七五三のお祝い返しに千歳飴をお渡ししても、何らおかしいことはなく、縁起の良い意味が込められてるんですね。

千歳飴以外では?

千歳飴以外には、赤飯をお渡しすることが多いですし、菓子折りなんかでもいいでしょう。

お返しの金額相場は、頂いたお祝いの3分の1から半額が目安。基本的にお返しの不要な子供のお祝いですので、あまり高価なものを差し上げる必要はありません。逆に頂いた金額以上のものをお返しすると「祝いはいらない」といった意味になります。

遠方に住む祖父母や義実家なら、お参りの時の写真や写真館で撮影した写真入りのグッズ(カレンダーやマグカップ、キーホルダーなど)でもいいでしょうし、近くに住んでいるならお食事に招待するのもいいですね。

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七五三の千歳飴の本数は何本?

七五三の千歳飴は、元々は何歳でも紅と白1本ずつの2本という風習もあったようですが、最近は殆どがお祝いする子供の年齢の数です。

3歳なら3本、5才なら5本、7歳なら7本ですね。

お祝い返しの時も、お祝いした子供の歳の数をお渡しすることが多いです。
お返し用に熨斗付きで1本ずつ密封されたものも売られていますし、箱に入ったものも売られています。

お返しの熨斗の書き方と水引き

いずれの場合も熨斗は通常、上段に「内祝い」、下段には子供の名前を書きます。姓は書かずに下の名前だけのことが多いですね。
水引は紅白の蝶結びです。

お返しを渡す時期

できるだけ早い方がいいでしょう。できればお祝いしてから3日以内、遅くとも1週間以内に渡した方がいいですね。送る場合も早い方がいいです。

千歳飴はどこで売ってるんでしょうか

祈祷したいただく神社で貰えることもありますし、内祝い用に売られていることもあります。数を指定して買えることもありますのでお参りに行く予定の神社で確認してみて下さいね。

また、10月中旬くらいになると、普通のスーパーやコンビニ、デパートなどでも売られていますよ。ネットでももちろん買えます。

お返し用ならこういった包装されたものでもいいですね。

まとめ

子供の成長は親としては本当に嬉しいものです。家族や親戚はもちろん、ご近所の方などみんなに祝ってもらいたいですね。

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