神奈川新聞花火大会みなとみらい赤レンガ倉庫の場所取りと混雑事情

公開日:  最終更新日:2016/06/01

みなとみらい21地区の臨港パーク海上で開催される神奈川新聞花火大会。
当然場所取りも激戦なのですが、なかでも人気の鑑賞スポットは赤レンガ倉庫にあるんです。

そこで、神奈川新聞花火大会当日の赤レンガ倉庫での場所取り方法や混雑状況などを詳しくご紹介します。

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神奈川新聞花火大会を赤レンガ倉庫で場所取りするには?

明治・大正時代に創建された横浜赤レンガ倉庫は、現在ではカフェや個性あふれるショップが軒を連ね、演劇やコンサートなどのイベントも盛りだくさんの、人気のおでかけスポットです。

そんな赤レンガ倉庫ですが、神奈川新聞花火大会当日は大迫力の花火を楽しめる鑑賞スポットとして、早い時間から場所取り合戦が行われます。
赤レンガパークは、打ち上げ場所から直線距離で約1㎞。
神奈川新聞花火大会の見どころでもある、音楽に合わせて打上げられる花火も余すところなく楽しめるところも人気のポイントです。

赤レンガ倉庫2号館周辺

赤レンガパークの中でも人気の場所は横浜港を臨む海岸エリアと2号館周辺。
ここからは、海上に打ちあがる花火を丸ごと楽しむことが出来るんです。
ですが、人気スポットなだけあって午後2時頃にはほぼ埋まってしまうんですね。
確実に良い場所を確保したい場合は、午前中のうちにくることをオススメします。

赤レンガ倉庫の場所取りルール

赤レンガ倉庫は、前日からの場所取りは禁止されていますが、当日に場所を確保したら、その場を離れても問題ありません。
早めに来て場所を取れたら、赤レンガ倉庫でショッピングやカフェを楽しんでみるものいいですね。

ただ、離れる場合はシートに名前や目印などを書いておいてくださいね。
そして、場所を動かされてしまわないように、養生テープでシートを留めておきましょう。ここ数年は、ガムテープだと剥がされてしまうこともあるのでご注意を。

早く行くのはちょっと無理そう、という場合でも、少し奥の方であれば午後4時過ぎでも空いていることもあります。
広い場所は確保できませんが、夕方前なら2人分くらいのスペースなら空いている確率が高いです。

神奈川新聞花火大会みなとみらい赤レンガ倉庫の混雑状況

神奈川新聞花火大会は関東最大級といわれる直径480mの大迫力の2尺玉や、大スターマインなど見どころ満載の人気の花火大会ですが、来場者数は約20万人。
激混といわれる隅田川花火大会が約95万人なので、その差は歴然ですね。

観覧スポットも広いので、比較的余裕をもって花火を楽しめると思います。

赤レンガ倉庫への行き方

赤レンガ倉庫へのアクセス、最寄り駅は

・JR・市営地下鉄桜木町駅→徒歩約15分
・JR・市営地下鉄関内駅→徒歩約15分
・みなとみらい線馬車道駅/日本大通り駅→徒歩約6分
・みなとみらい線みなとみらい駅→徒歩約12分
当日は暑いと思うので、桜木町駅から、観光スポット周遊バス「あかいくつ」(運賃:大人100円)に乗ると楽かもしれません。
ただ、花火が終わる午後8時30分には運行していないので、帰りは歩きになってしまいます。

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花火大会終了後の赤レンガ倉庫からの帰り

隅田川に比べると少ないとはいえ、人気の鑑賞スポットはかなりの人手です。
なので、花火終了直後は、駅に向かう人が道に溢れます。

毎年かなりの行列になるようで、赤レンガ倉庫から桜木町駅まで(約1.5㎞)2時間近くかかることもあるそうです。
電車内も当然ものすごく混雑しています。

そんな混雑を避けるため、花火終了時刻30分前の20時を過ぎた頃になると少しずつ帰る人がでてきます。
というのも、この20時前後がいちばん道が空いていて、スムーズに帰ることができるからなんですね。

せっかくだから、フィナーレまで楽しみたい!という場合には、花火終了から1時間くらいは赤レンガ倉庫でのんびりと過ごしてから帰るようにすると、比較的スムーズに帰ることができます。
ショップは20時には閉店してしまいますが、ダイニングやバーなどは22時まで営業しています。
花火の余韻に浸りながら、ゆっくりお酒を楽しむのもステキですね。

神奈川新聞花火大会デートに赤レンガ倉庫のレストラン

神奈川新聞花火大会デートは、レストランでゆっくりと花火を楽しむのも良いですよね。
赤レンガ倉庫には、横浜の夜景と花火を楽しめるテラス席があるデートにうってつけのお店があるんです。

BEER NEXT(ビアネクスト)/横浜赤レンガ倉庫2号館3F
横浜限定の醸造ビールをはじめ豊富な種類のビールとこだわりの料理が味わえる大型レストラン。
58席もある広いテラス席からは、横浜の夜景とともに迫力のある花火を楽しむことができます。
花火当日にはオードブル+飲み放題がついた特別観覧席が設けられますが、人気があるので当然予約必須です。
ちなみに予約開始日は未定のようです。

FISHERMAN’S MARKET(フィッシャーマンズマーケット)/横浜赤レンガ倉庫2号館3F
港にある市場をイメージしたシーフードビュッフェレストラン。
新鮮なシーフードを使ったグリル料理や、ピザ、寿司、デザートなどのバラエティ豊かなお料理とともに花火を満喫できます。
花火が見えるテラス席は人気のため、こちらも予約必須です。

どちらの店舗も、予約を取らないと花火が見られるテラス席は確保できません。
お店で観たい!という場合には、早めの予約をオススメします。

神奈川新聞花火大会を赤レンガ倉庫で見る まとめ

神奈川新聞花火大会は、横浜で一番規模の大きい花火大会。
横浜の夜景と花火を同時に観ることができるので、デートにオススメです。

場所取りをして楽しむもよし、レストランでおいしい料理とともに楽しむのも良しですね。
しっかりと準備をして、当日はキレイな花火を楽しんでくださいね。

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