運動会のお弁当を前日に作る!おすすめおかずと食中毒予防ポイント

公開日:  最終更新日:2016/09/16

子どもの運動会。朝から凝ったお弁当を作る時間ってなかなか取れないので前日から作り置きしておきたいところ。
でも、前日に作れるおかずって限られてるような気が、、、それに食中毒も心配ですよね。

今回は、そんなお悩みを解消すべく、お弁当を前日に作るコツやおすすめのおかずレシピ、食中毒対策についてご紹介します。

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運動会のお弁当を前日に作るコツは?

『運動会はいつもよりちょっと手の込んだお弁当でみんなに喜んでもらいたい』
そう思っていても、当日の朝は子どもの準備やなんだかんだでお弁当を作る時間ってなかなか取れないんですよね。
しかも、おじいちゃんとおばあちゃんの分も作るとなると、日の登らないうちから作りはじめないと間に合いそうにありません。

それならば、前日に作れるものは作ってしまいましょう!

とはいえ、食中毒も心配なので、なんでもかんでも前日に作ればいいと言う訳ではありませんが、大抵のものは前日に作り置き可能なんですね。

お弁当を前日作り置きするコツ

お弁当を前日に作り置きするコツは

  • まな板などの調理器具は清潔に
  • 味見などで口(唾液)は直接つけない
  • 冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存
  • 当日朝にレンジで再加熱

基本的には熱を通したものであれば、冷蔵・冷凍での保存で作り置き可能です。

しかも、ものによっては冷凍のままで持っていけるものもあるんですよ。
それでは、オススの作り置きおかずをご紹介します。

お弁当の前日の作り置きおかずはこれがおすすめ!

作り置きにオススメの具と言えばハンバーグやミートボールです。
子どもウケも良いので運動会や遠足などの行楽行事にはうってつけです。

前日に冷凍しておき、当日朝にレンジで加熱したらお弁当箱に詰めるだけ。
この他にも、煮物やきんぴらなどは作り置き向きです。

お弁当の唐揚げカリカリ冷めても美味しいレシピで運動会前日に作る

そして意外に時間がかかるのは主食です。
大勢で食べるお弁当の場合はおにぎりやいなり寿司、サンドイッチがオススメですが、人数分作るとなると、結構時間がかかってしまうんですよね。

いなり寿司とサンドイッチは、前日に作って冷凍しておけば、当日は凍ったまま持っていける優れものです。

いなり寿司は、市販のいなり揚げにご飯を詰めて、一個ずつラップに包んで冷凍庫へ。
当日朝はそのままお弁当箱に詰めれば、食べる頃には自然解凍されています。

そして、具によってはそれだけでも見栄えの良くなるサンドイッチなんていかがでしょうか。

お弁当用の冷凍サンドイッチのレシピ

それではサンドイッチを冷凍して翌日に持っていく方法とレシピをご紹介します。

冷凍サンドイッチを作るコツは

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  • パサパサのパンで作る
  • パンが水分を吸ってしまわないように、バターやマヨネーズで防水

この2点。そして冷凍サンドイッチに向いている具は、コロッケやカツです。
冷凍食品の自然解凍可のコロッケやカツを使えば、とっても簡単に作れますね。

運動会ということで、カツサンドにすると子どもも喜んでくれそうです。

冷凍カツサンドの作り方

材料
サンドイッチ用のパン
カツ
千切りキャベツ
スライスチーズ
バター
マヨネーズ
とんかつソース
お好みで粒マスタード
作り方
・パンにバターを塗ります
・パンにカツ、とんかつソース、マヨネーズ、千切りキャベツ、スライスチーズの順で乗せてサンドします
・カットして一切れずつラップで包んで冷凍庫へ
・当日朝はそのままお弁当箱に詰めて完成です
(千切りキャベツの代わりシソを使っても美味しいですよ)

当日の気温にもよりますが2~3時間くらいで自然解凍します。
保冷材代わりにもなるのでオススメです。

その他、子どもに人気のお弁当のおかずと言えば、いつの時代もから揚げ、ウインナー、卵焼きではないでしょうか。
ですが、から揚げ、ウインナー、卵焼きは前日の作り置きには不向きです。

運動会お弁当は前日に卵焼きやサンドイッチ作る?簡単豪華なコツ

から揚げは下味をつけて冷蔵庫で保存、ウインナーはタコやカニの形に切っておくなどの下準備をしておくと良いですね。
卵は傷みやすいので、当日にがんばりましょう。

お弁当の食中毒予防には

せっかくのお弁当で食中毒になってしまっては大変!
運動会や遠足の時期は夏日になることもあるので、十分に注意が必要です。

大抵の場合はしっかりと加熱をすれば大丈夫ですが、炊き込みご飯やチャーハン、焼きそばは傷みやすいのでご注意ください。
火を通せないサラダはしっかりと水を切ってから、個別のタッパーに詰めて持って行くようにしましょう。

ドレッシングは食べる直前にかけます。
お弁当用の使い切りパックなどを用意しておきましょう。

持ち運びの際には保冷バックに保冷材と一緒にいれてくださいね。
抗菌シートの使用もオススメです。

気温が高い日にはクーラーボックスがあると安心ですね。
なるべく10℃以下を保って持ち運べるようにしましょう。

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まとめ

前日にできることをやっておけば、当日の朝はスムーズにお弁当が作れるはず。
冷凍できるものは、2~3日前に作っておいても大丈夫なので、時間のある時に作っておくと便利ですね。
美味しいお弁当で、楽しい運動会をお過ごしください。

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